【店舗付き住居】「倉庫を借りるくらいなら…」一度は止まりかけた店舗移転が、一気に動き出した理由。

先日、店舗移転を計画中のお客様との打ち合わせがありました。

今回「店舗付き住居」で良い物件がいくつか見つかったため、

すぐに提案、週末には現地に行き外観写真をシェア。

ですが初期費用などを考えると、「今すぐではないですね」と一旦見送ることに。

私自身もお客様のご意向を尊重し、「もう少し先のタイミングかな」と一度身を引くつもりでした。

そこから急展開。「今がその時期なんじゃないか?」

ところが、ここから事態が急変します。

直近で物量が増えてきて、「今の店舗には置けないから倉庫を借りたい」というご相談をいただいていました。

そこで改めて話し合いました。

「倉庫を別で借りるくらいなら、今ある店舗と住まいの2拠点を1つにまとめたら理想かもね?」

店舗代+住宅費+倉庫代を払い続けるより、「店舗付き住居」にまとめれば、店舗運営もこれからの暮らしもすべてが叶う。 私とお客様の考えがバチッと一致した瞬間でした。

お客様自身も「ここで先送りしたら、次また同じような物件が見つかるだろうか?」と、先送りするリスクを感じた。

一度はストップしかけた計画が、一気にスピード感を増して動き出したのです。

動き出したら一気に動く感覚

はじめは身を引こうとしていた私ですが、日頃から現状の悩みを確認し合えていた関係性があったからこそ、タイミングを見失わずに判断できたのだと思います。

暮らしや事業のリアルな変化に寄り添い、一番良いタイミングを一緒に整理する。 これからもLIBは、そんな二人三脚のサポートを大切にしていきます。

次回は「内覧当日のお話」を投稿予定

楽しみにしていてください!

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LIB代表
伊藤 美華
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