家を買いました!でも、無理はしませんでした^^
こんにちは! 「LIB – Life is Beautiful」の伊藤です。
先日、同じ校区内で「賃貸から中古マンション」へお引越しされたファミリーがいらっしゃいました。 それを後から知った私の心境は……
「えーーーっ!私に言ってくれたらーーー!!!(泣)」 (一応、地元の不動産屋なので笑)
……というのは心の声ですが(笑)、そのお話を聞いて、改めて「本当に賢い選択をされたな」と感じたんです。
今回の大きなポイントになったのが、「築年数」でした。

もし「中古でも築年数は20年まで」と決めきっていたら、今回のマンションには出会えなかったはず。 でも、そこに目を向けた(選択肢を広げた)ことが、今回の家選びの大きな分かれ道になりました。
1. 「新築」にこだわらない賢い選択
マイホームといえば新築や築浅をイメージしがちですが、今は価格が高騰中。「少し頑張れば届く」時代ではなくなってきました。
小学校に入学したと思ったら、いつの間にか体も大きくなって…!
気づけば家の中がなんだか手狭に……。
「そろそろ自分の部屋を作ってあげたいけれど、今の校区は変えたくない」
「これから進学や塾でお金がかかるから、毎月のローンで絶対に無理はしたくない」というのが本音ですよね。
条件を詰め込んで予算オーバーになり、日々の暮らしや教育費を削るようになっては本末転倒です。
今回のご家族は、あえて築年数の経過した物件に目を向けたことで、広さや住み慣れたエリア(校区)はそのままに、毎月の支払いを賃貸のときよりも抑えることに成功されました。
実は、築年数が経っている物件の中には、管理状態が非常に良く、公的な基準(適合証明など)をしっかりクリアしている「隠れた名作マンション」が地域に紛れています。
そこに気づけるかどうかが、予算にゆとりを持てるかどうかの分かれ道になります。
2. 築年数だけで判断しない住まい選び
「中古だから妥協した」わけではありません。
例えば、今回のような総戸数が多い大規模マンションの場合、多くの世帯で負担を分かち合うため、毎月の「管理費・修繕積立金」が比較的安く抑えられるという大きなメリットがあります。 物件価格だけでなく、買った後のランニングコストまで賢く抑えられるのは、まさにプロ目線でも大正解の選択です。
条件をしっかり見極めれば、手頃でも驚くほど快適で、家計に優しい住まいはたくさんあります。さらに「中古+リノベーション」という選択なら、室内を自分たち好みに新築同様に心地よく整えることも可能です。
3. 子育て期の「今」を豊かに過ごすために
子どもたちが大きくなって、家族一緒に家で過ごせる時間なんて、実はあと10年あるかないか。
本当にあっという間です。

その貴重な時期を、住宅費のためにカツカツで過ごすのか、それとも予算にゆとりを持って家族で笑顔で過ごすのか。
家は誰かに見せるためのものではありません。
無理をすることなく、家族の人生全体が豊かになる選択をすること。それも一つの大切な正解だと思うのです。
最後に
「LIB – Life is Beautiful」という名前には、『住まいを通して、その方の人生が美しく、豊かになるように』という想いを込めています。
「今の家賃のままでいいのかな」 「自分たちに合う、無理のない選択肢をちょっと知りたい」
そんなときは、いつでもお気軽にご相談くださいね。 地域の身近な相談窓口として、いつでもお待ちしております。

