大逆転の店舗決定!不動産屋の仕事は「契約して終わり」じゃない理由
月曜日、大淀の物件の内覧。
現地到着。
グーグルマップで見た通り前面道路もゆったり、いい雰囲気!
1時間半かけ、一室一室じっくりと確認。
「ここにソファを置いて、お客様がゆっくりくつろげるスペースに」 「商品はここに並べて、作業スペースはここ……!」
頭の中でイメージが膨らみ、空間に命が吹き込まれていくようなワクワク感。 内覧を終え、3人で駆け込みランチ!
「お疲れさまでした!」 「ありがとう!」
3人とも心からほっとした雰囲気の中で、「もうここで決めていいよね?」と最終確認。
ついに、Jさんから「はなまる10点」が出ました!
決まってからの動きは怒涛のスピード感です。
その日のうちに「家賃交渉」と「外壁1階部分の塗り替え」「ドアの取り換え」などのご要望をまとめ、すぐさま元付会社へ投げかけました。
翌日、まさかの「全条件OK」
火曜日。 元付会社から連絡が入り、家賃の減額、外壁1階の塗り替え、ドア交換のすべてをご了承いただきました!
よっしゃー!
すぐに借主様へ申込書の記載をご依頼し、出来上がった申込書をそのまま元付さんへ提出。
そして水曜日(本日)。 借主様は法人登記簿(履歴事項全部証明書)と印鑑証明の取得に走ってくださっています。 月末には決算書が上がり、それが揃えばいよいよ保証会社の審査へと進んでいきます。
最後の決め手は「立地」と「安心感」
今回の最後の決め手になったのは、間違いなく「立地」。 中津の現店舗から大淀であれば、自転車で5分ほどの距離。
「店舗の引っ越し(移転)」という大きなハードルがグッと下がったことが、借主様にとっても大きな安心感につながったようです。
「住まいは落ち着いてから探せばいい。まずは店舗の引っ越しを最優先にしよう」 そう思えたことで、一気に前へ進むことができました。
最強の参謀役・「Cちゃん」
今回、何より素晴らしかったのは借主である「Cちゃん」の存在と動きです。Cちゃんは、いつでもパートナーJさんの気持ちを一番に考えて動いていました。 すべてを実行し、考え抜き、まさに「参謀役」として完璧にサポートしてくれていたのです。
前回の物件で「まさかの成約済み」という大きな波瀾万丈を経験していただけに、正直「最後に大どんでん返しが来ないかな……?」と少しだけヒヤヒヤ。
何事もなくスムーズに決まって良かった! (……でも、最近の波瀾万丈な乱高下に慣れてしまったせいか、なんとなく物足りなさを感じてしまったのは秘密です笑)
「当たり前」の仕事に、私以上に価値を感じてくれたこと
現地で、Cちゃんが何度も私に「ありがとうね」と言ってくれました。
「ほかの不動産屋だとこんなに内覧に付き合ってくれないだろうし、気も使うし……。その都度相談できて、内装工事に関しても橋渡ししてくれる。ほんとうに伴走してくれる。やっぱすごいよー。ありがとう!!」
褒められて嬉しいのに戸惑う自分がいる。
「私にとっては当たり前のことなのに、なんでそんなにありがとうって言ってくれるんだろう?」
私以上に、Cちゃんが私の仕事の価値や姿勢を高く評価してくれたってことだよね。(涙。。!)
しかも、「いつもありがとう、家族で食べてね」と手渡された箱入りのドーナツ🍩。 その温かいお気遣いと気持ちにまた感動。。!
不動産屋の面白さは「ここから」が本番!
私にとって不動産屋の仕事は「契約が終わったら終了」ではありません。
次は内装工事! おしゃれでこだわりの強い2人だからこそ
どんな形になるかワクワクする!
内装工事でどう変わっていくか、その過程を見守り、オープンの日を一緒に迎え、一緒に喜びたい。
ここからが面白いんです!
まだまだ私の「伴走」は終わりません ^^
