【店舗移転プロジェクト】契約書を読み終えた瞬間、思わず抱き合った。感謝が溢れた日!

大淀南⇒中津⇒福島を駆け抜けた日。信頼できる人たちと仕事ができる幸せ

少しブログの更新が空いてしまいました!

今日は、現在進行形で進んでいる「中瀬さんと中ちゃん」のピストバイク専門店

https://master-pista.com/

今回のお話はこちらの店舗移転のお話。

「MASTER PIST(マスターピスト)」は、LIB公式ホームページでも紹介している大切なパートナー企業でもあります。

この日は、まさに大淀南 ⇒ 中津 ⇒ 福島と大阪市内を駆け巡る、丸1日の大仕事となりました。

💡 大淀南にて:工務店さんと2時間半のみっちり打ち合わせ

まずは大淀南にて、店舗をつくってくださる工務店さんとの立ち合いからスタート。

  • 外観の佇まいや顔となるデザイン
  • 内装の質感や素材選び
  • 主役であるピストバイクが一番映えるディスプレイ配置
  • そして何より、ご来店されたお客様が心からくつろげるスペース作り

中ちゃんのこだわりと「ここでどんな空間を作りたいか」という想いを一つひとつ形にしていく作業。気づけばあっという間に2時間半が経過していました。

単なる店舗づくりではなく、ここに集まる人たちの笑顔を想像しながら深めていく、最高に濃厚で熱い時間に。

💡 中津へ移動:運命の賃貸借契約と、溢れた感動

熱い打ち合わせの余韻もそのままに、次に向かったのは中津。 いよいよ、今回のプロジェクトの大きな節目である店舗の賃貸借契約の締結です。

目の前に並んだ契約書。 特約や条項を一つずつ丁寧に読み進め、ついに最後のページへの署名・捺印が完了。

契約書を読み終えた、まさにその瞬間——

中ちゃんと私、思わずハグ!

「無事にここまで来られた…!」という安堵感、胸が熱くなりました。お互いが「ありがとう!」と感謝を述べ合う瞬間。

「こうして一緒に仕事ができたことに感謝」と、心からそう思いました。

💡 福島へ:感謝を伝える挨拶回り

無事に契約を結んだあと、最後に向かったのは福島の元付業者さまの事務所です。

契約書に捺印したものを届けるため、直接お伺いしました。 本来、こうした書類は「郵送」でお送りすれば済む業務。 ですが、今回のお取引で大変お世話になったご担当者さまには、どうしても直接お会いしたかった。

突然の訪問にもかかわらず、とても快く迎え入れてくださいました。直接顔を合わせてお礼をお伝えできて、本当によかったなと感じました。

💡 一人ではできない仕事だからこそ

大淀南での熱い打ち合わせ、中津での感動の契約、そして福島での温かい挨拶。 丸1日走り回った夕方、ふとしみじみと思いました。

「こうして取引に関わる方々がいてこそ、成り立っているんだな」と。

不動産の仕事も、店舗をつくる仕事も、私一人では絶対にできません。 今回も、心から信頼できる人たちに囲まれ、同じ方向を向いて仕事ができたことに感謝しかありません。

こうして無事に店舗の契約が完了したわけですが……実はこのあと、公庫(日本政策金融公庫)への面談へと続いていきます!

次回は、今回の経験を踏まえた「店舗開業・移転での『融資』と『契約』の意外な順番」について、詳しくお話ししたいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

伊藤 美華のイメージ
LIB代表
伊藤 美華
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