「賃貸への住み替えも大歓迎。『無理に買わせない』不動産屋の本音と、新しい一歩の話。」
部活の道具で溢れる玄関、収納も限界か?
子どもが大きくなってきて、そろそろ「自分だけの部屋」を欲しがり始めた。
部活のユニフォームやスポーツバッグ、道具が玄関やリビングに溢れている。
収納はもうとっくに限界……。
「家賃も物価も上がっているし、ローンも不安」 「でも、今の暮らしのまま我慢し続けるのにも限界が来ている」
そんな風に、切迫した理由で「とにかく環境を変えたい!」と悩んでいる方へ。
まず最初に
「賃貸⇒ 賃貸への住み替え」も、私は大賛成です!
「家を買いましょう!」なんて言うつもりはありません
家族のライフステージや将来の計画、お金の優先順位はご家庭によって全く違います。
今は「賃貸で広めの部屋に引っ越す」ことが、ご家族にとってベストな選択であることもたくさんあります。
大切なのは、「家を買うか・借りるか」という手段ではありません。
今抱えている暮らしのストレスを解消し、「新しい一歩」を踏み出せるかどうかです。
でも、もし「持ち家」という選択肢を考えるなら…
もし、「毎月の家賃を払い続けるくらいなら、そろそろ持ち家も視野に入れてみようかな」と迷われているなら、ひとつだけ頭の片隅に置いてほしい数字があります。
例えば今30歳の方が、「あと5年様子を見てからにしよう」と決めたとします。
先送りした5年間、毎月の家賃は払い続ける。
そして、5年後に35年でローンを組んだ。
30歳なら【65歳完済】だったローンが【70歳完済】に伸びた。
決断を5年先送りにしたことで、家賃を払い続けた上に、
老後の完済時期まで5年分先送り。
- (例えば家賃10万の場合。5年で消えていく家賃600万円。さらに、建築費はこの5年で約1.5倍に高騰した。つまり家賃以上の損をしたことに。あの時買っておけば良かったは実際耳にする話。)
5年待てば安くなる?
それは5年後にならないとわかりません。
持ち家なら、5年分の家賃をそのままローンの返済に充てることができる
つまり完済時期を前倒しにできるということ。
さらに万が一のときにご家族を守る「団体信用生命保険(団信)」という強力な安心も得られます。
「いつか安くなるだろう」 「もう少し待とう」
先送りにすることがいいのか?
それよりも
「長期的に見て、無理のないローンで生活が成り立つ戦略」を建てておく。
それさえできれば、どんな時代であっても、その選択があなたにとっての「正解」になるでしょう。
ご家族の悩みや本音を聞かせてください。
家を借りるにしても、買うにしても
お客様の思いと条件、できる限り私に聞かせてください。
不動産は一つとして同じものがありません。
だからこそ、それぞれ魅力に感じること、これは嫌だなと感じることろは違うんです。
LIB(リブ)がその思いをしっかり受け止めて、お客様の決断がそろった時に
新しい一歩が動き出します。
そうやって積み上げた信頼関係の下で、不動産の決断は下されるのだと思います。
だからこそ、私は営業トークもしません。リスクも正直にお話しします。
なぜなら、納得して決断し、これからの新しい暮らしを歩んでいくのは「お客様ご自身」だからです。
賃貸でも、持ち家でも
帰ってきたときにホッとできる「人生の基盤」を一緒に考えてみませんか?
まずは八戸ノ里のLIBにて、ご家族の悩みや本音を聞かせてください。
最後までお読みいただきありがとうございました ^^
